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松花堂弁当

松花堂弁当

  • 松花堂弁当
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お子様弁当

お子様弁当
1,500円
お子様松花堂弁当
3,000円

お持ち帰り弁当

  • お持ち帰り弁当
    銀鱈西京焼き弁当
    2,300円
  • お持ち帰り弁当
    網焼きステーキ弁当
    2,000円
  • お持ち帰り弁当
    酒楽弁当【2段】
    2,500円
  • お持ち帰り弁当
    酒楽弁当【3段】
    3,500円
  • お持ち帰り弁当
    さわらの柚庵焼き
    2,000円

お食初め

お食い初めについて

個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。
この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて
食事をする真似をさせる儀式である。

この儀式は、平安時代から行われてきたものである。

江戸時代には、生後120日経つと、飯や魚、5個の餅、吸い物、酒などの
膳部(ぜんぶ;膳にのせて供する食物・料理)をそろえて幼児に食べさせる
真似をした。

祝い膳

伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」
が用意される。
これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、
赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから
吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供される。

赤飯入れ物

大2,000円
小1,000円

お食い初めについて

節句について

旬・・・
日本料理は「旬」の素材を中心に「走り」「名残り」の
三つの組み合わせが基本です。 多種多彩な味をお楽しみください。
節句・・・
四季折々の節句での懐石料理を句会などの集いにお届け致します。
また、雛祭りなどの行事にも仕出し会席をご活用ください。

人日

◇ 人日(じんじつ)
人日(じんじつ)とは、五節句の一つ。1月7日。
七種粥を食べることから七草の節句ともいう。

雛祭り

◇雛祭り(上巳)
上巳(じょうし/じょうみ)とは、五節句の一つ。
3月3日。 旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節で
あることから、桃の節句とも呼ばれる。
「雛祭り」の起源は京の貴族階級の子女が、
天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んだ
平安時代の「雛あそび」が始まりとされている。
やがて武家社会でも行われるようになり、
江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、
行事となり発展して行った。
その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、
川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。
この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

端午

◇端午について
旧暦では午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、 のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったという。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、 元々「端午」は月の始めの午の日のことだった。
後に、「午」は「五」に通じることから
毎月5日となり、 その中でも数字が重なる
5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいう。
同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、
7月7日、9月9日も節句になっている

七夕

◇七夕
七夕(たなばた、しちせき)は、日本、台湾、中国、
韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。
旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では
明治改暦以降、お盆が7月か8月に分かれるように、
7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが
行われる。五節句の一つにも数えられる。
古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「
棚幡」と表記した。
これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、
精霊棚とその幡を安置するのが 7日の夕方であることから7日の夕で
「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいう。
元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、
元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって
生まれた言葉である。

重陽

◇重陽(ちょうよう)
重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、
9月9日のこと。 旧暦では菊が咲く季節であること
から菊の節句とも呼ばれる。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である
9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。
奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、
それを払う行事として節句が行なわれていたが、
九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、
特に負担の大きい節句と考えられていた。
後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、
祝い事となったものである

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